2008年度総合講評会



メッツ絵画教室の小屋です。12月21日日曜日午後、高岡徹 校長先生による今年度の総合講評会が開催されました。多数の会員さまのご参加、本当にありがとうございました!真剣な、緊張感に溢れつつも和やかな、素晴らしい講評会だったと思います。画像は校長先生(1番手前)の批評を真剣に聞き入る横岳会員です。ご参加会員の皆様も、自分の作品だけでなく他の会員さんの作品を鑑賞できるイベントに大変喜ばれました。


黄色いカーディガンの黒瀬会員も、普段から疑問に思っていた事を細かく校長先生に質問されました。


ご夫婦で通われている河口さんご夫妻はご一緒に校長先生の講評を聞かれました。絵の長所、これから頑張ったら良い部分、細かくご指導頂きました。


丸山会員は油彩の大作2点とコラージュ・ゼミの作品を講評して頂きました。丸山会員自身による細かい作品の説明を聞かれてから講評する校長先生です。
キツネのお面のコンポジション油彩の迫力を大変褒められました!人形の絵の背景に「炎」があるのも、とてもユニークだと仰いました。


大澤会員も、最新作のクリスマスツリーのアクリル・コラージュ画を中心に正方形の油彩、コラージュゼミ作品と3点講評して頂きました。クリスマスの絵の画面をはみ出してコラージュされた星のアイデアには、校長先生も喜ばれました。


新岡会員は娘さんの肖像画油彩、人形の油彩、コラージュゼミ作品を講評して頂きました。とても丁寧に描かれた作品です。特にコラージュを褒めて頂きました。


独特の油彩画を展開している南雲会員です。デッサン力、影の付け方、奥行の出し方などを校長先生にご指導頂きました。


火曜日に江口講師に水彩表現を習われている川合会員の水彩画です。その透明感を生かした技法が魅力です。校長先生には主にバックの表現についてご指導頂きました。


洲合会員の高度な石膏デッサンには校長先生も驚かれました。今後の展望についての話がはずみました!


宮元会員の美しい自画像に校長先生の興味が集中しました。しっかりと描き込んだ素晴らしい作品です!


最近、かなりのデッサン力を付けられた本橋会員、鉛筆の調子の幅をとても褒めて頂きました。


アメリカからやって来たジム・マリアンスキー会員です。アメリカ的な水彩画がとても魅力的です。絵の経験もとても豊富な方です。

ご参加いただいた会員さま、校長先生、長時間にわたって本当にお疲れ様でした!講評会の後は懇親会になりました。その様子は次回のメッツブログ記事でご紹介したいと思います。

丸山会員から、さっそく総合講評会と懇親会についての感想を頂きましたのでここでご紹介致します。

「総合講評に参加された皆様、お疲れ様でした!またお忙しい中、お時間取って駆け付けてくださった校長先生、ありがとうございました。
最近描いた3作品を、まとめてコメントしていただけて、皆さんの前だったので緊張しましたが、とても勉強になりました。
自分の作品の良いところ、また今後課題としなければならない点を明確に指示していただけて、今回のことを参考にこれからの制作に打ち込めそうです。
他の会員さんの作品も普段あまりじっくり拝見する機会がないので、それぞれの持ち味を色々味わうことができて良かったです。
懇親会でも初対面の方も含め色々な会員さんとお話ができて楽しかったです。お話しすることで、
改めて作品に人柄が出ているなーと思うこともあり、貴重な機会だったと思います。

是非今後もこのような企画をよろしくお願いします!また準備をしてくださった先生方、ありがとうございました。
来年からも気持ち新たに制作頑張りましょう!」

丸山会員、素晴らしい感想文をありがとうございました!本当に、来年からも気持ち新たに制作頑張りましょうね!