講評会


高岡校長先生による講評会をご紹介します。
平日開催ということもあり、
参加者は新宿銀座合わせて10数名と少数でしたが、
熱心な会員さんたちが多く、校長先生の講評に聞き入っていました。
また、普段感じている疑問などを質問したり、
熱い講評会となりました。
 
 
 
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講評はたっぷり時間がとれました。
ひとりひとりに校長先生も愛情もってアドバイスを述べ少人数だからこそ
次の作品につながる濃い時間になったのでは?と思います。
 
 
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会員さんに対し校長先生がおっしゃっていたことで多かった指摘は、
構図の自分が見せたいものは何か?を元にした切り取り方や、
モチーフや写真の見えない隠れている部分の奥行き、裏側の空間、
空気をどのように出すか?
 
二次元の平面ですから、
そこに三次元を表現するのも簡単ではありませんが、
いずれにしても技術もさることながら、絵の中の自分の
「好き」や「感動」を軸にいろいろ試行錯誤、工夫、演出が
大切ということをおっしゃっていたように思います。
 
 
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講師の江口、永瀬がサポートさせていただきましたが、
皆さんの作品の想いが伝わってきたよい講評会でした。
また校長講評会の機会は設けますので、
そのときはみなさん是非ご参加くださいませ!
 
講師の永瀬がご報告しました。