板垣真由子会員さまの鉛筆デッサン



今日は木曜、金曜日を担当しております講師の南条です。
前回に続いて私の担当日に描いておられます板垣会員さまの作品をご紹介します。
 
板垣会員さまは、月二回、約半年間かけてお面のデッサンを完成されました。
黒単色ではなく、部分的に白くなった感じまで描き込めています。布の奥行きや模様も、絵の雰囲気に一役かっています。
おでこから側面にかけての立体感がもう少し出るとよいですね。
ここまで観察力がついてくると、着彩への移行もスムーズに行えるかと思います。
 
平日夜間のクラスは21時30分まであり、仕事帰りの方も多く受講されています。