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こんにちは。新宿駅南口から徒歩3分のメッツ絵画教室へようこそ。
メッツ絵画教室でアートある暮らし、心豊かな暮らしを始めませんか。
絵画の、デッサン、油絵、水彩画、パステル画など、初めてのあなたでも安心して楽しく描いていただけるよう、
講師が個々のモチーフをあなたの制作ペースに合わせ個別指導で描いていただくのが、メッツ絵画教室です。

 

校長 高岡 徹  一陽会委員・美術家連盟会員

絵画6コースのご紹介

メッツ絵画教室にはデッサン画、油絵画、水彩画・アクリル画、パステル画、水墨画・彩画、人物画の6コースがあります。

デッザン画コース

デッサン画
コース

油彩画コース

油彩画
コース

水彩画コース

水彩画
コース

パステル画コース

パステル画
コース

人物画コース

人物画
コース

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メッツ絵画教室 新着情報

自慢の受講システムと良心的な受講料

教室は月曜日から日曜日、週7日、月4週開講しています。
思ったその日から入会、受講が出来ます。受講はご自身の都合に合わせての自由予約制!急な都合での予約キャンセル、振替え受講も可能です。
受講料は月謝制です。絵を描きたいと始めようと思っている方に対し、他と比較していただいても良心的金額と自負しております。 

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教室場所

教室は新宿駅南口から356メートル、徒歩3分と通うに便利な場所にあります。

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1日体験教室

私でも描けるかなとか、ちょっと描いてみたいなと思っているあなたに1日体験をご用意してあります。一日体験は毎日開催しております。

鉛筆デッサン

鉛筆デッサン

水彩画

水彩画

パステル画

パステル画

会員ギャラリー

会員ギャラリー

詳細はこちらから

会員さま作品や制作風景等教室の雰囲気はこちらからご覧いただけます。

ご覧になるにはこちらから

企画講習スケジュール

7人の講師が通常の受講指導以外に写生会や美術講義、裸婦クロッキーなど
楽しい企画講習会を開催します。

企画講習ブログ記事紹介

>屋外スケッチ会 「真鶴港」を描く(2014年12月03日)

>茶色い画用紙にコンテで手を描こう(2014年4月15日)

>駒場東大スケッチ会(2014年5月28日)

>11月の屋外写生会・パートⅡ(2013年12月7日)

>「鬼子母神神童」屋外写生会(2013年5月15日)

>夏の特別講習会(2012年8月16日) 詳しくはこちら


メッツ銀座絵画教室のご案内

メッツ絵画教室の姉妹教室、メッツ銀座絵画教室は銀座3丁目マロニエ通りに有ります。
銀座教室も宜しくお願いします。

 

メッツ銀座絵画教室はこちらから

8月の企画講習会

こんにちは。メッツ絵画教室水曜日・木曜日の午後・夜間担当の中田です。
今回は、企画「スクラッチで描き出すモノクロの世界」の木曜日の午後クラスの
様子をご紹介いたします。
 
 
 

企画講習会の様子です
 
 
 
この企画はルノワールのペンによるデッサンをスクラッチボードで模写するとい
うものです。黒く塗られたスクラッチボードを専用のペンで傷つけて下地の白を
表出させていくという、普段使用されている画材とは感覚的に異なる部分も多い
企画だったかと思います。
 
スクラッチは一度傷つけると元には戻らない、中々緊張感が必要な画材ですが、
皆様描き始めてしばらくすると、迷いなく集中して進められていて、モノクロ
の深い精神的な世界に没入できたのではないでしょうか。
 
 
 

作品完成後の講評の様子です
 
 
 
参加された会員さまからはもっと大きいサイズで描いてみたいなど、リクエスト
も多く嬉しい反応でした。いつもと感覚が異なる画材ではありましたが、皆様ス
クラッチボードという技法に色々と可能性を見出されたようです。
 
完成作品をご覧いただきます。
 
 
 

渡辺会員さま作品
 
 
かなり早い段階で、全体感が出てきていて、そのため詰めの段階で細かいライン
を刻むことができました。細部まで明暗をしっかりコントロールしています。
 
 
 

白井会員さま作品
 
 
中央の人の影のトーンが綺麗です。タッチも細かいストロークの集積のようであ
り、濃密な空間になりました。
 
 
 

山本会員さま作品
 
 
スクラッチのラインの繊細な歪みがとても魅力的で、空気の湿り気まで感じられ
るようです。
 
 
 

赤崎会員さま作品
 
 
光と影の明暗差の諧調を丁寧に追いかけつつも、強い黒と白を使用できているた
め、非常にメリハリの効いた画面になりました。右上の月の創作も面白いです。
 
 
 

フレームに収めた状態
 
 
今回の企画は最後にフォトサイズのフレームに収めて完成です。サイズも小さい
ですし、これを機会にお部屋に絵を飾る楽しみを知ってもらえたら幸いです。
 
 
 

尾形会員さまの鉛筆デッサンご紹介

こんにちは講師の佐々木です。今回は尾形会員の鉛筆デッサンをご紹介します。
 
 
 

 
 
 
ホラ貝のデッサンです。尾形会員は昨年の10月に入会されて、月2回のペース
で通われています。この作品は4枚目のデッサンで、7回の受講で完成しました。
 
とても細かい部分まで観察して描かれているのが分かりますね。かといって部分
的にならずにしっかりと立体感が出ています。貝の口の部分は白っぽい色が綺麗
に残せていて、そこに模様の色を実際よりも少し濃いめにつけて誇張しているの
で、付き出た感じが良く表現出来ています。しかし反対に貝の口の中の方は、も
う少し暗く描けると奥まった感じがもっと出たかもしれませんね。   
 
メインモチーフの表現はとても素晴らしいですが、台の表現は少しおざなりな感
じがあります。描き込みの差が出ないように台にも意識を向けて、バランス良く
描けると良いですね。
 
尾形会員の次回作がとても楽しみです。
 
 
 

高森会員さまの油彩画

こんにちは。水曜日と木曜日の午後・夜間を担当している講師の中田です。今回
は高森会員さまの油彩をご紹介します。
 
 
 

 
 
 
この作品は高森会員さまにとって初めての油彩となります。鉛筆デッサンのとき
も比較的スピーディーに物を捉えることができ、優れた感覚を持っておりました
が、油彩ではさらに色の感覚や独自のタッチなどが冴えています。特に、緑の布
のうねるような表現は画集などを参考にしてもいないのに出てきたので驚きまし
た。
 
とはいえまだ一枚目で、現在も毎回何か発見しながら進化しています画材を変え
ることで見えてくるその人独自の感覚というものは大切で、それを発見できれば
より美術を楽しめるようにもなります。
 
これからの高森会員さまがどのように展開していくのか楽しみにしております。